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HOME»  目の駆け込み寺»  大切な目の健康のために

目の駆け込み寺

大切な目の健康を保つために

~目の健康対策~

目の健康 目玉おやじ 

自分自身でできる日常の目の健康対策としては、次のことがあげられます。

(1)できるだけ目を休めること。

(2)目が疲れたら目の周りの血行を良くするため、温かいタオルを目に当てて疲れをとる。

(3)注視したり凝視することによって眼球筋が疲労し、眼精疲労を起こしているので、“眼球体操”などを行って、筋肉をリラックスさせること。

(4)目の周囲の血行を良くするため、目の周囲を軽く圧迫(清明というツボならより良い)したり、マッサージをする。

(5)テレビやパソコン等の画面を見るときは、上から見おろすようにする。

(6)部屋の空気は加湿器等で湿度60%に保つ。

(7)夜更かしをしないで早く寝る。

(8)飲酒、喫煙はしない。

(9)リラックスしてストレスを貯めない。

(10)人口涙液や保湿性を保つヒアルロン酸ナトリウムの点眼液などを用いて、ドライアイを予防する。

など、多くの対策と予防があります。

(鯉魚胆の謎を解くより)

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目の美容と健康に良い食べ物

 今、アメリカの眼科では、目の病気の予防や治療に食事指導が重要なポイントになっています。
お肌は内臓の鏡・健康のバロメーターといわれますが、目にも同じことが言えます。

 目の使いすぎによる眼精疲労や目の病気の予防と治療には、合理的なサプリメントの摂取も有効な手段となるでしょう。
手軽に栄養を補給して効果をあげる栄養補助食品が完成しているのは大変便利な事です。

●栄養補助食品(サプリメント)

(1)目の病気に効果のあるビタミンA、B1、B6、B12やアントシアニン、抗酸化ビタミンであるビタミンCやDなどを摂取します。

(2)目だけでなく全身を強くして健康にし、目にも良い効果をもたらすようにします。
漢方医学では、目は五臓の中でも肝臓、腎臓と深い関係にありますので、その機能を強化する塊茎地黄茎茶、クコ茶、菊花茶等を食べると良いでしょう。
これは視力増強のみならず、目の老化防止や白内障にも有効な成分を含んだお茶です。

(3)病んでいる臓器には、動物の同じ臓器を食べることで治します。 中医の治療法に則ったもので「鯉魚胆」を食べることが良いといわれています。
鯉の肝は目の充血や腫れ、疼痛、神経痛や角膜の病気にも効くといわれています。

(4)八つ目うなぎにはタンパク質やビタミン等が多く含まれているため、人体の五臓を補い、目のも栄養をもたらすといわれています。

(5)高麗人参は元気を補います。 精神安定と視力増強作用があります。

(6)三七人参は、活血・止血等両作用をもち、全身の血行を良くし眼底出血の予防と治療、白内障、緑内障、炎症、高血圧に効果があります。

(7)フカヒレ軟膏濃縮末を含有するコンドロイチンが、目の水晶体の水分補給に役立ち、老人の網膜剥離の予防や、皮膚や関節の老化防止にも役立っています。

(鯉魚胆の謎を解くより)

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漢方で使われる目によい食品

「鯉魚胆」以外で目の健康によいといわれる食品の主なものを、次に紹介します。


(1)真珠貝末(珍珠)

●カルシウム補給

 体液バランス調整  真珠貝末の天然カルシウムは、主成分の炭酸カルシウムと多くのミネラル類を含むと同時に、真珠貝末特有のコンキオリタンタンパク質も豊富に含んでいますので、吸収のよい良質のカルシウムが得られます。

 また、中国では唐の時代から、真珠が心や肝の熱を取ることができるため、目の充血や痛み、角膜混濁などの目の疾患に用いられました。


 (2)高麗人参

●視力増強  ●五臓強化

 高麗人参には、人参特有のジンセイサイドというサポニン類が数多く含まれており、健康を維持する各種の機能を持った伝統食品です。
 この高麗人参も「神農本草経」に「五臓を補い、精神を安んじ、魂を定め、驚を止め、邪気を除き、目を明らかにし、心を開き、智を益し、久しく服すれば身軽く、年及ぶ」と記述されており、さらに明目作用(視力増強作用)があることも同様に、はっきりと記されています。


(3)エビスグサ(決明子)
<ハブ茶、弘法茶>


●視力増強

 エビスグサはすでになじみ深いハブ茶として知られた古い薬草で、南アジア各地および日本で広く栽培されています。
エビスグサの種子を(決明子)といいますが、これは種子を長く服用すると「壮健になり、目も明らかになる」という視力増強作用があるという意味からです。
近年、その血圧低下、血中脂質減少作用が注目されています。


(4)三七(田七)人参(金不換)

●活血防止両用

 三七人参は目及び全身の血行を改善し、眼底出血の予防と治療に大きな役割を果たします。

 中国の人々は高麗人参の仲間である三七人参のことを金に換えられない貴重なものとして、別名“金不換”の名で広く愛用しています。


(5)クコ(枸杞子)

●肝・腎臓強化

 一般に、芽はおひたしや和え物・クコ茶・果実は、クコ酒などにして食されます。

 また、医学、薬学の書物には、「クコは、肝臓や腎臓の働きを促し、元気をつけ、視力を増進させ・・・・・・」と述べられています。


(6)蜂蜜(石密)

●目の疲れ・ミネラル・ビタミンなど

 タンパク質、ミネラル、ビタミン類をバランス良く含むと同時に酵素や花粉・アセチルコリンなどが含まれ、非常に栄養価の高いミツバチの贈り物です。

 成人病などに有効なのはもちろん、その優れた疲労回復効果により、疲れ目などにもすばやく対応します。


(7)八つ目鰻(七星子魚)

●ビタミンA ●夜盲症

 八つ目鰻は、我が国でも昔から目の悪い人や体の疲れにとても良いとして、長く食用にされてきました。 私たちの食生活では知らず知らずに不足しがちなビタミンAやカルシウム・鉄・リンといった栄養源を特に多く持っています。

 ビタミンAが夜盲症に治療効果が高いのは広く知られていますが、その他の目の網膜や粘膜が乾燥するのを防ぎ、うるおいのある生き生きした眼を保つ効果もあります。


(8)食用菊(菊花)<菊花茶>

●目の疲れ・高血圧

 昔の人は、菊を食べると長生きができると考えていました。
そこで、それのまつわる多くの伝説や物語がのこっています。

 また、生の菊を食べたり、煎じて飲むと目に良いとされています。
日本酒に漬けて数日おいてから飲んでも、目を明らかにし、耳をよくするといわれています。


(9)カイケイ地黄の茎茶末(懐慶地黄)

●補血強壮

 中国では漢方生薬として古くから使われてきたゴマノグサ科の植物。 五臓を充たすと言われており、補血、強壮、腎機能を高め、貧血および虚弱症などに応用されています。


(10)オオバコ(車前子)

●緑内障

 日本でもオオバコ茶として親しまれ、古くから飲用されていますが、「神農本草経」の上品には車前子と称し、利尿促進、明目(目を明らかにする)、強壮、湿熱、利尿等の効果があると記され、道端に自生する生命力の旺盛な植物です。


(11)サンシュユ(山茱萸)

●血圧安定

 中国の淅江省が主産地で「山萸肉」と称され、日本でも奈良県でわずかに産出されるグミ科のアキグミの果実で、「神農本草経」の中品には利尿、血圧などを始めとする効が記されています。
元気を補い、腎を温め、精を固める植物として用いられているものです。


(12)フカヒレ軟膏濃縮末(鮫魚翅)

●水分補給

 食用コンドロイチンを含み栄養豊富な食品、不老長寿の妙薬とされ、目の水晶体の水分補給に役立ち、老人性網膜剥離の予防にもなり、若返りの元とされています。

(鯉魚胆の謎を解くより)

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(4)「鯉魚胆」の臨床試験

 今日、わが国の糖尿病患者は700万人とも800万人ともいわれ、血糖コントロールの不良な患者は、発病後10年以内に糖尿病性網膜症を合併すると言われています。
また、OA機器の普及による眼精疲労、アレルギー性結膜炎等、目の疾患は増加の一途をたどっています。

 そのような状況を踏まえ、第二回「日本代替医療学会」(会場・横浜)において、目の健康によいといわれる「鯉魚胆」「真珠貝末」などを主成分とした健康食品について、臨床試験(中島修、陶山秀夫・元国立熱海病院等による)の結果が発表されました。

 対象疾患は、糖尿病性網膜剥離症、高血圧症、アレルギー性結膜炎、眼精疲労、緑内障(表1)です。

鯉魚胆 臨床試験 鯉魚胆 臨床試験

●試験実施方法

 上記の病例に6~12錠の健康食品を1日3回に分け、食後に服用させ、臨床病状、視力及び眼底所見の変化を定期的に観察しました。
実施期間は2カ月間とし、服用量は病状の重症度や体重などを考慮して設定しました。

●試験結果

 結果は表1~表3の通りで、ほぼ全症例において、臨床病状、視力及び眼底所見のいずれかにおいて改善が認められました。

 なお、糖尿病性網膜症のうち、網膜剥離を伴うような病例では視力の改善はないか、または僅かでした。
しかし、糖尿病性網膜症に合併した白内障症例12例については、著明な視力の改善例1例、改善9例、やや改善2例と、視力は100%改善されました。
(表2)。

鯉魚胆 臨床試験 鯉魚胆 臨床試験

 眼精疲労については、視力が回復しただけでなく、OA機器の画面のちらつきや読み取りにくさ、眼球結膜の充血などが改善、頭痛などの症状も改善されました。(表3)

鯉魚胆 臨床試験 鯉魚胆 臨床試験

また緑内障では、眼圧の低下とともに視力の回復も認められています。(表4)

鯉魚胆 臨床試験 鯉魚胆 臨床試験

 その他の症例では眼底所見の改善が認められ、高血圧症症例でも眼底所見は進行せず、アレルギー性結膜炎では、季節との関係もあり、長期投与の効果は判定が困難でしたが、それでも服用二週間後には、2例に改善傾向が認められました。

  この臨床試験によって、漢方治療の「以臓補臓」の考え方で使われてきた「鯉魚胆」や「真珠貝末」が、目の疾患の治療に有効であることが、改めて立証されたことになります。

(魚鯉胆の謎を解くより)




鯉魚胆 ニューアイリタン


小冊子「魚鯉胆の謎を解く」は店頭でお配りしています。







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⇒(2)目の働きと現代人の目の疲れについて

⇒(1)目の駆け込み寺



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