今日は、
新谷弘実博士の著書「
細胞から若返る生き方」より、
鼻呼吸についての重要性について解りやすく書いてありますので、紹介します。
口呼吸は感染症の引き金
・・・細胞のエネルギー代謝をうながす「
深い呼吸」を実践するうえで、必ず気をつけてほしい点があります。
それは、口からではなく鼻から息を吸うことです。
最近では、それぞれ「
口呼吸」と「
鼻呼吸」という呼び方が定着してきました。
ここでみなさんにおすすめしているのは、後者の鼻呼吸のほうです。
せっかく「
深い呼吸」が実践しても、
口呼吸では逆効果になってしまうからです。
「口で息を吸おうが、鼻で息を吸おうが、たいして違いはないのでは?」・・・・・・そう考えている人も多いかもしれませんが、それは大きな間違いです。
まず、鼻が無数の毛と粘膜で覆われていることはに注目してください。
これらは、外界から侵入する
雑菌(細菌やウイルス)、ホコリ、ゴミなどをを防ぐフィルターのような役目を担っています。
私たちは鼻から吸い込んだ空気を、まずこのフィルターを通して浄化させ、肺の中に取り込んでいるのです。
自然免疫との関係でいえば、鼻の免疫を形成する細胞には
TLRのような異物をキャッチするセンサーが数多く集まっていることがわかっています。
いうなれば、外敵の侵入を食い止める最初の防波堤が「
鼻」という器官の大事な役割の一つなのです。
この鼻フィルターを介さず、口から息を吸い込んでしまったら、空気中の
ウイルスや
細菌がやすやすと体内に侵入してしまうことになります。
これが感染症の引き金になることはいうまでもありません。
また、免疫研究の第一人者である医学博士の
西原克也氏(西原研究所所長)によると、こうした病原体が次々と侵入してくると、退治するはずの白血球(免疫細胞)が乗っ取られてしまい、逆に病原体の運び屋になってしまうといいます。
これが細胞内感染症を引き起こし、様々な慢性疾患の原因になると考えられるのです。
口呼吸によって最初の防波堤がやすやすと突破されてしまえば、細胞にいくら自然免疫力が備わっていても、まともに太刀打ちはできません。
なにしろ味方であるはずの白血球が、「敵」を送り込んでくるわけですから、それが常態化すれば
細胞内デトックスにも支障が出てきて、
自然免疫も機能しなくなっていきます。
この状況を変えるには、根本の原因である
口呼吸をやめるしかない。
それが重要な対処法になることはおわかりでしょう。
まずは自分が
口呼吸をしているかどうか、チェックしてください。
たとえば、ボーッとしているとき、無意識に口を開けてしまっていることはありませんか?
電車のなかなどで居眠りをしているとき、口を開けていることは?
・・・・・・こうした自覚のある人は、間違いなく口呼吸の常習者であるといえます。
あるいは、もっとハッキリわかる目安として、睡眠時の
イビキが挙げられます。
イビキをかいている人は、睡眠中に
ウイルスや細菌を取り込み、自分でも気づかないうちに全身にばらまいてしまっている。
体を休めているはずかじつはかなりの負荷を与えてしまっていることがわかると思います。
(以上、細胞から若返る生き方より引用)
花粉症などで、鼻が詰まってしまっている方は、鼻から吸う深い呼吸を5分ほどやってみてください。
自然に鼻が通ってきます。
両方詰まってしまった場合、体を動かすと鼻が通ってきます。スクワット(足の屈伸)が手っ取り早いです。
他には、一つの動作に30秒以上かけてストレッチをやると、鼻が通ってきます。特に背中を伸ばすといいです。猫背は鼻詰まりになりやすいです。
鼻が片方でも通ってきたら、ゆっくりと深い呼吸をやってみてください。
細胞にたっぷりの酸素を送り込むことで、自然免疫を活性することができます。
諸悪の根源、口呼吸をやっつけましょう!
寝るときに、イビキをかくかた、口呼吸になってしまう方、パシーマのマスクがおすすめです。
==========================
↓当店のおすすめ品
細胞内解毒(細胞のドブ掃除)に働く酵素群の活性因子、
~無限の可能性を秘めた“
MRE菌醗酵分解物質”~
ニューザイム輝源
1本入税込
8,000円、2本入税込
15,000円、(お出かけ用)50ml税込
600円
※今まで発売されていた酵素剤のように飲みにくくはなく、少し酸味のあるお水のようなもので飲みやすいです。
MRE菌・分解物質は土壌菌を25年間培養を重ねて産生されたもので、低分子ペプチド・低分子糖鎖刺激成分・核酸分解物質などの生理活性物質を含んだ飲料です。細胞内解毒(細胞のドブ掃除)に働く酵素群の活性因子となります。
原材料:醗酵エキス〔チャーガ、キャッツクロー、田七人参、紅景天、アガリクス、霊茸、マカ、いわし、フィッシュコラーゲン、キトサン(カニ由来)、にんにく、冬虫夏草〕、アスコルビン酸(ビタミンC)
お問い合わせ⇒
こちらからお気軽にどうぞ